17.02.11【初東京!開催レポ】看護学生就活☆ラボin 東京

【看護学生就活ラボ 初東京開催!】

2017年2月11日(土) ION×ナーシングカフェ×看護学生 就活☆ラボ
センパイナースと看護学生~本音で語る私のミライ~

高校生から大学1年生、2年生、合計5名の学生さんと、4名の先輩ナースがエントリー!
1部は、「看護職の定着と採用を考える会」代表理事の諸橋さんより、「看護師になったら何するの?」というテーマでゲスト講演。
2部は、「先輩ナースと学生の座談会」

いよいよスタートした初共催東京イベント!

まずは、「看護職の定着と採用を考える会」代表理事の諸橋さんより、

「看護師になったら何するの?」

というテーマで、ゲスト講演いただきました。

▼諸橋さんの楽しくも真面目な話に、真剣に耳を傾ける学生と先輩方

国家試験のこと、社会人になって働くということ、看護のプロになるということ、生活するということ。

あっという間の1時間でしたが、これから学生さんが未来を考える上でとても大事な話が詰め込まれてました。

センパイナースと看護学生~本音で語る私のミライ~

今回はそれぞれ違った経験をしてきた4人の先輩と、2グループに分かれて座談会スタート!

(先輩方のプロフィール)

出口貴大(でぐちたかひろ)さん 男性 28歳 看護師歴

大阪大学入学し大学時代、2年間、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)にて勤務。大学卒業後は大阪大学医学部付属病院へ入職。

集中治療部、精神科で勤務し、精神科病棟では実習生指導、病棟内にて勉強会主催。

2015年退職し、神奈川のクリニックにて院長から経営と地域医療を学び、2016年より医師教育担当となる。

開業志望の医師5名を対象に、個人にはビジネスモデルデザイン、財務、マーケティング、現場での生産性を上げるためのマネージメント術などを指導。

2016年9月独立して、『働きがいのある風土を共創するコミュニティーパートナー』としてパートナー型コンサルを行っている。

 

Sさん 男性 看護師3年目

1991年生まれ。岩手県陸前高田市出身。震災の年に宮城県石巻市の石巻赤十字看護専門学校に2か月遅れの6月入学。

1年目は石巻専修大学の教室、2年目からはプレハブ校舎で授業や演習を行い、2、3年目は実習、国家試験勉強に追われる日々。
そんな中就職を考えるにあたり、石巻赤十字病院の看護部長や看護学校教員に東京に行くことを止められ、『石巻で働こう!』言われたが、『東北を出て、外を知りたい!』と伝え、2013年卒業し、東京の大学病院に勤務。

 

Iさん 女性 看護師13年目

愛知県で産まれ育ち、幼い頃から、母親の身体が弱く2歳から看病をするように。
祖父も心臓病だったため、家族の影響もあり、看護師になり病気のひとを助けたいとおもい看護師をめざす!
親に迷惑をかけたくなく、公立の学校へ進学。バイトをして自分で看護学校の学費を払い自力で卒業。就職先は地元の企業病院でしたが、
人間関係や責任の重さ、ギャップ、将来の目標が見いだせず1年目でドロップアウト。しかし、本来なりたかった看護師。
再度、別の病院でもう一度トライし、様々な診療科の病棟で経験を積んで現在にいたります。

吉本麻美(よしもとあさみ)さん 女性 院生
2012年、慶應義塾大学看護医療学部に入学。慶應義塾大学病院小児科病棟でのボランティアを活動の主とする、慶應医薬看の学生団体CISCA(シスカ)に所属する。

他の学生団体とも交流を持ちつつ、4年間学生団体活動を行う。2016年に慶應義塾大学を卒業し、看護師国家資格を取得。2016年聖路加国際大学大学院助産・ウィメンズヘルス学専攻に入学し、現在助産師国家資格を取得中。

 

▼お菓子を食べながら楽しくトークセッション!仕事や実習の話から、プライベートの話まで!

 

(参加した看護学生の声)
「たくさんお話できて、すごく楽しかったです!いろんなキャリアをつんできた先輩方と関われて良かったです。」
「いろんな考え方や価値観をもった人が、自分なりの想いややりたいことを話しているのがステキだった。」
「看護師の資格や経験は病院以外でも活かされる。」
「お金をもらって働くということを再認識できた。」

「看護以外の道もあって興味はあるけど、親や周りから反対される。」
「国連で働きたい!というしっかりした目標にビックリ!」
「諸橋さんの言葉がすべてステキでした。」
「失敗をして土台を作ること。」

▼学生さんが共有できるように想い想いにつづったメモ!リアルな先輩の声が詰まってます!

 

▼アンケートの一部を公開!心に響いた先輩のひとこと BEST3

▼社会人の先輩が反対に、心に響いた後輩のひとこと BEST3

ご協力いただいた先輩ナースさんたちも、キラキラした学生さんに刺激をもらったようです!

共催にご協力いただいた、企画、会場のナーシングカフェの利用等、

「看護職の定着と採用を考える会」代表の諸橋様はじめ事務局のみなさん。
看護学生団体IONのみなさん。未来のナースのためにご協力いただいた先輩ナースのみなさん。

社会人と学生の本音で向き合って対話することが、就活の新しいカタチ!

みなさま、ご協力本当にありがとうございました!

 

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