【開催レポ】先輩の就活体験の生の声が聞ける!『シェア就活2017』

【開催レポ】先輩の就活体験の生の声が聞ける!『シェア就活2017』

2017年3月18日(土)開催!『シェア就活』看護学生 就活☆ラボin 大阪

この記事のレポーターは?

motan

看護学生レポーター:神戸大学医学部保健学科看護学専攻 2018卒予定 もーたん

広島県は電車も通らない自然いっぱいの世羅出身。自他共に認めるファミリーコンプレックス。周囲に流されず、独自の価値観と信念を持って経験を積み、分厚いだし巻き玉子のような大人の女性になるのが目標です!現在は、就活☆ラボの学生ライター兼代表をやりつつ社会勉強と自分の将来について考えています。

 

今回は司会者としてイベントの進行を担当しました!

今回の「シェア就活」とは、今年4月から働く新社会人の先輩方4名より、

自分たちの就活体験をこれから就活する後輩たちへシェアしていただけるというとてもありがたい企画なんです!

 

▼看護学生 就活☆ラボ 運営チームにて企画開催!(運営チーム募集ページはコチラ

参加者に楽しんでもらうため、初めての試みとしてイベントの第一部はワイドショー形式に挑戦!

4人の先輩方へ「お題」を質問!その答えを「フリップに一言」で記入してもらいました。

「せ~の!!ドン!!」で先輩方のフリップを参加者に見せてもらい、それをもとに話を掘り下げていくという、TV番組スタイルです。

▼フリップをドン!!今年4月より社会人となる先輩方も笑顔で答えてくれました!

第二部は4人の先輩方にそれぞれ別のテーブルについてもらい、後輩からの質問に答えるフリートーク!

各テーブルには模造紙を配り、後輩が質問したことや話のキーワードをメモしてもらえるようにしました。

▼「面接けっこう落ちるんやで!」という先輩の言葉に、真剣に耳を傾けるみなさん。

 

スペシャルゲストに看護学生のみなさんもビックリ!!

イベントの最後に、運営事務局の一般社団法人ワーシャルさんよりスペシャルゲストのご案内が!!?

なんと、、、現役看護部長が私達の活動に関心をもっていただき見学されてたとのこと。

「頑張る学生さんたちは応援したくなります。」とあたたかいお言葉いただき、ありがとうございました。

 

▼宝塚市立病院 看護部長の 野田洋子さまより、ご感想をいただきました。

宝塚市立病院の看護部ホームページはコチラ

今回のイベントの企画運営を通じて感じたこと

さて、私が今回のイベントで印象に残った先輩の言葉を二つほど紹介しようと思います。

一つめは、「良い焦りだったと最終的に思えるようになってほしい。」です。

これは先輩の、友人の就職先が自分よりも早く決まり、まだ決まっていない自分に焦りを感じていたというお話の中の言葉です。

先輩の友人は将来緩和ケアに携わりたいという希望があり、緩和ケアに強い病院に絞ってすぐに決めたそうです。

しかし、その友人は、先輩に一つの病院に絞らずにもっと色々な病院をよく見て選択肢を増やし、決断すべきだったと言っていたそうです。

先輩以外の先輩方も、それには賛成しており、最後まで悩み通して自分で決めた就職先は簡単に辞めるようなことはしないと思うし、頑張れるのではないかと話されていました。

決まっていく人たちが周りにいると焦るし、自分が決まらないのではないかと思ってしまいそうですが、私は自分が何を大事にして働きたいのか、どんなことを頑張りたいのか悩んで悩んで納得した上で、就職先は決めたいと思いました。

二つ目は、「いい子ちゃんぶらなくていい。」です。

保健師を目指して、行政などの面接をうけたM先輩は、面接でつい’’いい子’’ぶってしまう自分と向き合うことに葛藤し、とても悩んだそうです。

ある面接で、「イラっとする時はどんな時ですか?」

と質問され、答えることができなかったそうです。

よく就活には自己分析が必要と言われますが、私は正直なところなぜ必要なのかピンときていませんでした。

M先輩のお話を聴いて、面接は面接官が来た人がどんな人か知る場だから、そりゃ自分で自分のことがわかっていないと知ってもらうことすらできないわ!とやっと納得しました。

自分の長所や短所を考えるのってすごく大変なことかと思いますが、友達に聞いたり、(実習担当の先生に聞くのも一つの手かもしれませんね、私は怖いのでちょっと遠慮しますが…)家族やバイト先の同僚に聞いたりするのも手だと思います。

M先輩曰く、実習での体験や、グループの中での自分の立ち位置がどのようだったのかも質問されるらしいので、自分をとにかく客観的に見る時間が必要なのかなと思いました。

最後に、司会進行をしていて難しいと思うのは、参加者にどうアプローチすれば、楽しみつつ、ためになるイベントにできるのかということです。

第一部の序盤にアイスブレイクを入れたのですが、私のテンションと参加者のテンションにかなり温度差を感じました笑。

盛り上げようとテンション高めで行くと、逆に寒くなってしまうこともありますので…非関西圏の人間には笑いをとるハードルが高いです(笑)。

参加者の緊張を解くのも司会者の腕にかかっていると思いますので、これからもっと勉強が必要です!頑張ります!

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看護学生 就活☆ラボ WEB編集チーム

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