2018年卒予定<わたしの就活スケジュール> 就職希望地:東京、京都、大阪 

2018年卒予定<わたしの就活スケジュール> 就職希望地:東京、京都、大阪

看護学生レポーター:2018年度卒予定 兵庫県在住 看護学生3年→4年 就職希望地:東京、京都、大阪

1月末  大阪の合説に参加

4月中旬 東京の合説に参加

5月中旬 東京〇〇病院 インターンシップ参加

埼玉〇〇病院 インターンシップ参加

5月下旬 京都△〇病院 インターンシップ参加

6月上旬 大阪〇✕病院 インターンシップ参加

7月上旬 大阪〇〇病院 採用試験

<就活を通して感じたこと>

私は、3回生の12に実習が終了してから、周りの友人について行くかたちで初めて合説に参加しました。

しかし、事前に参加病院について全く調べておらず、「とりあえず名前を聞いたことがある病院のブースに行ってみよう」と思ったがそのような病院もほとんどなく、4病院をまわった時点で疲れ果て、帰ってしまった。

「何とかなるだろう」でも行動できない時期

その後、周りの友人が合説やインターンシップに次々と参加している中で、自分は再び合説に参加する気持ちになかなかなれず、「何とかなるだろう」という考えもあり就職活動から遠ざかっていた。

しかし、看護学生就活ラボのキャリアサポーターの方と相談するようになり、関東に実家があること、外国人と接する環境で働きたいという話をしたところ、

関東でも就職活動をした方がいいのでは?と背中を押され、東京の合説に参加しました。

「合説のまわり方」を教えてもらった効果

その際、合説に参加するまでにどのような情報を得るべきか?

ということを事前に考えて参加したため、有意義なものにすることができた。

自分がどのような病院で働きたいかということを明確にし、合説での質問を通して理想に合った病院を探し、

インターンシップに参加し実際に自分の目で病院を見て働いている看護師の方に直接話を聞く…といった、当たり前の就活のステップを確実に踏むことが、自然とできていた。

「就職先はそのうち決まる」は幻想だった。。

以前までは「就職先はそのうち決まる」と呑気に構えていたが、真面目に就活に取り組むようになってからは、授業の合間を縫って東京の病院のインターンシップに参加したり、土曜日のインターンシップに参加した場合には外来の雰囲気を知るために平日にもう一度足を運んだりと、積極的に情報収集をしようとしていた。いつの間にか、自分が働きたいと思う病院が本当に働きたい場所かを確かめるために、精力的に活動するようになっていた。

就職活動を通して1番学んだこと

このような就職活動を通して、私は何事も早めに行動することの大切さを学んだ。

私は就職活動を進める中で、途中で大きく方向転換をした。

最終的に決定した就職先には満足しているが、他に自分が調べていない、訪れていない病院の中にとても良いものがあったかもしれないという想いは、微かだがある。

3回生の頃から活動していればより多くの病院について調べられていたと思う。後輩たちには、胸を張って「後悔がない」と言えるような就活をしてもらいたいと思うので、自分がどのような人生を送りたいか、どのような病院で働きたいかということを今から考え、周りのペースにのまれず、早めに行動を起こすことを勧めたい

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看護学生 就活☆ラボ WEB編集チーム

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