【看護学生留学記②】外国での生活~マルタ共和国~

外国での生活~マルタ共和国~

●看護学生記者:森ノ宮医療大学 看護学科 4年生 河﨑将司

観光できるところが多い!

マルタ

前回の看護学生留学記事に引き続きますが、マルタ共和国での2週間の生活を少し紹介させていただきたいと思います。

マルタ共和国はヨーロッパの地中海に浮かぶ小さな島です。通貨はユーロであり、

地中海では珍しく公用語は英語が使われています。そして、人口よりも猫が多い国です。

私は関西国際空港からドバイを経由して行ったので、フライト時間は約20時間でした。

マルタの特徴はなんといっても石造りの家や城壁が多いことです。街並みが日本と異なり、とても新鮮でした。

これは実写版ポパイの撮影に使われた場所で、カラフルで可愛いポパイ村です。

村のあらゆるところにポパイのキャラクターたちが、実際に登場人物になりきっています!

popai

 

ホームステイ先の食事

ryouri

ホームステイをしていたので、朝と夜は家でごはんを食べていました。想像していた通りで、

やはり高カロリーなものが多かったように思いますが、それもまた外国を感じることの一つであり良かったです。

クスクスという世界最小のパスタであり、北アフリカの伝統的な米に似たものはありましたが、

白米はなかったので日本食を食べたくなる気持ちがやっぱり出てきました。

みなさんが一番好きな食べものはなんですか?(^^ )

私はこのとき日本に帰ったら、水炊き鍋とともにまず白米を食べたいと考えていました(笑)

マルタ共和国のナイトライフは!?

naito

マルタのナイトライフはとても充実しています。

お金もかからずに入場できるような場所もあって、学生の自分にはとてもありがたいことでした。

特にみんなでショットバーに行ってお酒を飲みながら話すことが多かったです。

写真のように一気に300個のショットを頼んだときは1人当たりのお酒の量に驚きました(笑)

それでも1人10ユーロ(約1200円)ほどでとても安かったです。

みんなでCheers(乾杯)!!

外国では「Cheers!!」と言って乾杯をすることを知りました(^^)

naito2

そして、友達を作り、仲良くなるためにこのような場に足を運ぶことは欠かせないことだと感じました。

私はよく『百聞は一見に如かず』という言葉を自分に言い聞かせています。

毎日生活をしている中で、何事も先入観、イーメジはありますが、

それだけで判断することはもったいないのではないかと思っています。自分の肌で感じることは大切であり、

また大きな楽しみを得ることができると思います☆

学生最後の学年である今や、看護師になってからももっと色んなところへ足を運び、たくさんのことを感じたいと思います!

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