【看護学生留学記】今を離れて、今を知る

今を離れて、今を知る~留学を通して~

地中海に位置する島国のマルタ共和国へ行ってきました!

●看護学生記者:森ノ宮医療大学 看護学科 4年生 河﨑将司

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半年間の実習を終えてから、私は2週間の短期留学へ行きました。行き先はヨーロッパであり地中海に位置する島国のマルタ共和国です。
外国語大学に通っておらず、看護学生である自分がなぜ留学を決めたのか…。
一番の理由、それは、
現地の学校へ通い、その国の食べものを食べ、国籍の違う人と生活をするように言語、食事、周りの人々など、いつもと全く違う環境に身を置くことで、今、日本で生活を送ることができているような毎日の『ありがたみ』を実感するため!
もちろんのこと洋楽や、海外が好きというのもあります!

英語、外国人との関わりから学んだこと

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現地では英語が流暢に話すことが難しいからこそ、しっかりと相手の話を聞く姿勢や言葉を調べながらでも必死に相手に自分の気持ちを伝えました。このような姿勢は相手に向き合う姿勢を感じてもらえ、たとえ言葉で伝えることが難しくても、表情や雰囲気からでも伝えることができるコミュニケーションの可能性の高さと大切さを改めて感じ、学ぶことができました。
日本では日本語で簡単に伝えることができるからこそ、関わりを少し雑にしていた部分もあったと反省することもあり、今までの自分を見つめ直す機会にもなりました。

“異なる”ものなのでお互いに尊重

自分自身の価値観を当てはめようとするのではなく、違いを認める

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外国で生活をしてみると、たくさんの違いを感じました。例えば、家の中で靴を脱ぐことはほとんどないことや、浴槽がなくてシャワー室がとても小さいうえに水量が日本に比べて極めて少なかったりしました。
また、国籍が違う人と生活をするということは、お互いに今まで生活様式や文化も異なるので気づくことがたくさんあります。そこでも違いをたくさん感じました。
しかし、その違いに自分自身の価値観を当てはめようとするのではなく、それが正しいか正しくないかではなく、“異なる”のだということです。
日本でもまた別の視点で、人それぞれに異なる部分を感じるときはありますが、それを自分の中で“外”と認識するのではなく、それは個性であり、“異なる”ものなのでお互いに尊重する点であるという考え方にも改めて気づきました。

挑戦とワクワク

学生のうちだからできることがある!

看護学生に留学はなかなか考えつかないかもしれませんが、自分の好きなことや興味を持ったことにはジャンルを問わずどんどん挑戦していくと楽しいです。
そして、その好きなことが合わさればもっともっとワクワクした毎日が過ごせますね。
看護学生のみなさん!学生のうちだからできることがあります。海外に興味がある人は、機会があれば留学してみてはいかがでしょう?
新しい出会いや発見があるかもしれません。

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