学校生活は授業だけじゃない!~バンド&障害者施設ボランティア~

学校生活は授業だけじゃない!

部活とサークルを通して気づいたこと。

●看護学生記者:兵庫県立大学  看護学部 4年生 片岡沙織

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私は大学の部活で軽音楽部に所属し、サークルで障害児支援のボランティアリーダーをしています。

テストに追われ、実習に追われ、課題に追われた学生生活の中で、よく2つも続けられたなと思います(笑)

軽音もボランティアも、始めたのは1年生の時。

まだまだ看護学部の忙しさを知らない時です。いつもボランティアの話をすると、

「意識高いね」と言われるのですが、、、、

始めた理由は「ボランティアって、なんか大学生っぽくない?」

という今思い返すと恥ずかしいほど単純な理由です。

始めは楽しかったけど、気がつくと、、、、

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初めのうちは楽しく活動していたのですが、2年生になると、

空きコマなんて言葉を忘れるほどの授業の詰まり具合とパソコンに向かわない日はないほどのレポートの量・・・。

それでもやってくる軽音のライブと、ボランティアのイベント日・・・。

お金はないし、その合間でバイトを・・・。

部活やサークルは、いつの間にか私の中の意識として、

「やりたいこと」から「やらなければならないこと」に変わっていました。

そんな中で、少し足が遠のき始めたのがボランティアサークル。

ボランティアというものは、かなり体力を使います。

「課題が多いから」「バイトがあるから」と自分に言い訳ばかりしていました。

ボランティアを通して気づいた人との関わり方

時間はその気になればいくらでも作れる!

 

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でも、少し離れてみてわかったことがありました。

ボランティアは、内容は何にしても一人では何もできません。
このボランティアを通して、私は人との関わり方を考えさせられました。

きっと自分の課題に直面していたから、しんどかったのです。

このままではダメだと思い、参加するようにしてみると、
時間はその気になればいくらでも作れるもので、
言い訳にしていた課題やバイトもそれまでと変わらず続けることもできました。

ただ、課題に直面していることに気付いた分、
乗り越えなければならないことも多かったように思います。

いつの間にか、悩んでいたことが嘘のように部活やサークルが苦にならなくなりました。

壁を超えると、もう楽しさしかありません。

学校がいくら忙しくても、今では部活とサークルが最高の息抜きです。
いいペースで両立できています。

ただ授業を受けて、バイトする学生生活を送っていたなら、
きっと私はドラムなんて触ったこともなかっただろうし、
ボランティアの大変さもわからなかったんだろうと思います。

忙しい看護学生だからこそ、手段は何にせよ普段の生活から少し外れて、
「何か違うこと」をしてみると、新しい発見があるかもしれません。

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