新人ナース奮闘記《プライベート編:脱力系の店員さん》

新人ナース奮闘記《プライベート編:脱力系店員さん》

脱力系店員さんとの出会い

●現役ナース記者:京都 総合病院勤務1年目:中川 未奈子 (看護団体「ハッピーコールナース」代表)

この間、OH! BARGAINでちょっと変わったおもしろい店員さんに出逢いました!笑

看護師って変則勤務やから、平日が休みってこともありますよね!

平日に河原町までちょっとお出かけしました( ´ ▽ ` )ノ

いつも行くお気に入りの服屋さんに、ふら〜と立ち寄ると、彼女がいました。

わたしは基本、明るくテンション高めで話しけてくる店員さんと、仲良く相談しながらショッピングします!

いつものように、声をかけてくれたその店員さんと仲良くなろうと、

「(これ、)かわいいですね〜」と話しかける。

ん?でも、なんか店員さん反応薄い。

店員さん「なかなかない色ですよね〜」

試着してみても

店員さん「大人っぽくなりましたね〜」

わたしの心の声

「(なんか、ゆるい、、というか、脱力感すごい。笑

いやふつうさ、話しかけてきはる店員さんて、テンション高く、

かわいい!似合う!挑戦してみるのもありです!って、言うてきはるやん!?

しかもさ、買ってほしいやん?服。

バーゲンやでバーゲン!買ってほしいやろふつう!笑

この人、売る気あるんか?んー、、、おもしろい。笑)」

文章ではあまり伝わらないと思いますが、

あんなに儲けにこだわらない、脱力系店員さんに初めて出逢いました。

わたしは、すっごく素敵やなと思いました。

こんな風に、いい感じに力抜いて仕事することも大事やなと。

そして、個性って素晴らしいなと。

 

他の人にはない彼女のキャラクターは、今までの自分の店員さんのイメージを覆されました。

悪い意味では全くなくて!

一見、なんかおかしいな、ちょっと変わってるなと思っても、

店員さんとしての彼女の個性は決してマイナスではなく、光っていると思います。

あの店員さんだけじゃなく、

看護師も患者さんも個性を大切に生きることができたら

看護師も患者さんも、すべてのひとが、自分だけの個性を大切に生きることができたらなと、よく考えます。

どんな人にも、自分の人生を生きてほしいし、それが幸せやと思うので。

だから私は、患者さんの個性、その人だけのチャンネルに合わせられる看護師になりたいです!

おかしなことを言ってるように聞こえても、それをしっかりとキャッチしたいし、自分らしくいさせてあげたいから、

やっぱり対象理解は大事だなと最近実感しました。

そして、看護師さんは誰でも「自分は看護師向いてない」って思うと思います。

そう思うならそうかもしれないし、それでもいいと私はおもうんですが、

一見マイナスなところを、プラスに変えることってできるはずです。

看護師1年生で、できないこと、わからないことばかり、自分にはマイナスなところばっかりやなあと思うけど、

ちょっと視点を変えてみると、先輩よりも強い武器になるかもしれない!

良い悪いじゃなくて、「それでいい」「すごくいい味出せる」んですよね、きっと!

なんだかよくわからなくなってきましたが。笑

お会計終わりに、店員さんに話しかけました。

「なんか、ふつうの店員さんとはちがいますね!!私、こんな店員さん、初めて出逢いました!笑

おもしろいです!ありがとうございます!」

「ほんまですか?でも、友達にもよく変って言われます。笑」

あ、、やっぱりそうなんや!( ´ ▽ ` )ノ笑

変って素晴らしい

みんな、自分のいいところも悪いところも、

大切にしていきましょうね!

そして、あなただけの看護観も、世界に一つだけ!!!

自信持って看護していきましょう!

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看護学生 就活☆ラボ WEB編集チーム

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