現役ナースが教える看護師国家試験について(2)

国家試験の勉強

●現役ナースレポーター:28歳 ふーみん 大阪総合病院 勤務

看護師国家試験は看護師になる皆さん誰もが通る道今回は勉強準備編を現役ナースがお答えします。

国家試験を受けるにあたっての準備

国家試験は誰もが通る道ですが、何からすればいいかわからないそんなあなたに国家試験の勉強までに準備しておきたい物品についてお伝えします。

部活・勉強

(1)参考書

看護師の国家試験の勉強で重要なのは参考書です。

メディカ出版のクエスチョンバンクは看護学生がよく買っており、定番の参考書となっています。私は東京アカデミーの参考書を使用していました。科目ごとに分冊されているので持ち歩きが便利でした。また大きさもA4サイズですので、空白がたくさんあったことも決めての1つでした。

周りを見ていると上記の2つのどちらかを使用していました。

(2)参考書以外に準備するもの

さぁ参考書を準備したら次は周りの物品、付箋やカラーペン、蛍光ペン、クリップなど文房具をそろえておきましょう。付箋もかわいいものも発売されているので、選ぶのも楽しみですし、自分で大切だと思って書くこと、先生に重要だと言われて書くことなど用途別に用意しておきマイルールを作っておくことも大切です。

私は、かわいいシールなども利用し、開いたときに注目しやすい工夫もしていました。

(3)参考書はマイブックを作るためのもの。

上記でお分かりかと思いますが、参考書はそれ自体を参考にするのではなく、自分でわかりやすいように書き込んでいくものです。勉強していけばしていくほど、その参考書に書き込んでいき覚えていく、自分の国試対策ブックを作るものです。そのための準備は早くからしてもいいと思います。しかし、自分が受験する年度の前年度の参考書は一番情報が新しいので、そちらを購入することをお勧めします。

先輩などの参考書を譲ってもらうこともいいですが、苦手なところは人によって違ってくるので、できるだけマイ使用のものにしてくださいね。

国家試験は落ちるはずがないと思っていてもやはり不安なものです。しっかり準備をしていき悔いのないものにしていってくださいね。

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